​印刷|検査| 装置|非接触スキャナー入力の印刷物検査機|オフライン検査機

CorrectEye SIS コレクトアイ シス

デジタルデータと印刷用紙の比較検査でも正確な検査結果を出力します!
Wet対応
​・歪み補正エンジンと吸着台で折りシワも問題なし
印刷に誇りを持ち、印刷を愛する会社から選ばれています

印刷物のスキャニング時間は

菊全サイズで

約13秒!

スキャン開始から検査終了まで

約45秒!

​※300dpi CMYKデータとスキャン画像の比較

長年の印刷業界向けソフト開発で培った確かな技術だから開発できた一歩先を行く独自開発の検査エンジン搭載

​検査解像度は300dpiと600dpiから選択でき、ニーズに合わせて入力精度の変更が可能。入力サイズは約四六全版(1091mm x 788mm)。TIFF、PDFファイルにも対応。

軟包装、グラビア印刷、フィルム印刷などのパッケージ、ラベル検査でも、歪みのない綺麗な吸着で高精度な検査。シリンダーサイズに合わせて撮像エリア幅を1350mmへカスタマイズ可能。

グラビア軟包材・輪転・フォイル(蒸着紙)など
​さらに様々な印刷メディアに対応

印刷現場の検査、どうされていますか?

​パターン1

刷りだし目視検査+抜き取り目視検査

問題点
  • 人による検査は常に精度にムラがあり一定の検査品質が保てない。

  • 時間がかかり人件費が増大してしまう。

  • 検査したという証拠が残せず、膨大な検査をトレースもできない。

​パターン2

刷りだし目視検査+インライン全数検査

問題点
  • 人による検査では、刷りだし印刷物の不良を見逃してしまうリスクが高く、それをマスター印刷物としてインライン検査をしてしまい、次々と流れてくる、不良を含んだ印刷物を良品と判断してしまう事故が発生。

  • ​そもそもインライン検査機の検査精度が十分ではない。

そこへ【印刷検査機 コレクトアイ・シス】を用意するだけで全ての問題が解決されます

解 決
  • 「不良の存在しないRIPデータ」を元に「刷り出し印刷物」が検査できます。人の力では不可能なレベルの、高い検査精度と品質を保ったままスピーディーに検査。全く不良のないマスター印刷物を生み出し、次の「抜き取り検査」も保証します。

  • ​検査結果は自動的に保存され、違う部署・遠く離れた支社からでも共有・確認。全ての検査をトレース可能にします。

さらに
  • インライン検査機よりも高精度な検査が可能。

  • 独自開発の検査エンジン搭載により、一般的に難しいとされる「デジタルデータと紙の印刷物」の検査も、過検知の少ないピンポイントな検査結果を表示します。

​刷り出し検査の流れ

​①刷版データ(RIPデータ)をコレクトアイ・シスへ保存

​②印刷機から出力された刷りだし印刷物をコレクトアイ・シスでスキャン

③検査精度を選択したらワンタッチで検査開始

④検査結果は自動で保存され、オペレーターはマーキングされた不良箇所を確認するだけ。

​信頼できる「検査済みの刷版データ」と、刷りだし印刷物に差分が無ければ、不良のない印刷を開始することが出来るようになります。

あらゆる印刷物検査パターンに対応

RIPデータと刷り出し印刷物の1対1の検査

OK刷り出し印刷物と抜き取り印刷物

同じ紙面上の1面をマスターとして残りの面と検査

パッケージの様な複雑な形が入れ子に、方向もそれぞれ回転され面付けされた紙面の検査にも、簡単な検査範囲を指定()するだけで、紙面上にある全ての面(2345678910)に対し自動で検査が可能な他、PDFに保存されたCAD用カット線情報をそのまま検査範囲として読み込む機能もオプションにてお選び頂けます。

​POINT

​どの様な組み合わせの印刷検査が必要になるかは、会社それぞれに違うものですが、コレクトアイ・シスを利用すれば、この様に柔軟な印刷物検査が簡単に行えます。

​「印刷物同士の検査」「殖版された印刷物の1面をマスターとして、同じ紙面上のその他の面を検査」また「RIP 8bitデータ」※「1bitデータ」※「PDFデータ」※とあらゆる組み合わせで検査することが可能です。

※オプション

あらゆる印刷機に対応

非接触のスキャナなので、出力直後のインクが乾いていない状態でも、すぐに印刷物をスキャナにセットし検査して頂けます。表・裏の検査も連続して素早く行えます。

強く折られてしまった印刷物、一般的なスキャナで入力すると、折れ目の影が発生したり、マイラーシートに挟まなければ入力できなかったりと、非常に不便です。

コレクトアイ・シスは「強力吸着システム」を搭載。広げて台に置くだけで、歪みなく平にスキャンされ、高精度な検査が可能です。

​一般的なスキャナでは、光によるムラが生じたり、歪んでスキャンされることの多いグラビア印刷物でも「強力吸着システム」により安定した精度でスキャン・検査が可能です。

​また、裏地の透明なグラビア印刷物には特別なシートをご用意。簡単・きれいにスキャン・検査が可能です。

検査結果はフリーソフトホールマークビューワーでかんたんに確認・共有・管理|レポート機能も充実

検査結果の社内共有はもちろん、クライアントへの提出も可能

PDFレポート

​確認機能で追加した、個々のエラーに対する判定、タグ付け、コメント、作業担当者名を含む詳細な報告書として利用できます。

ブリンクHTML

MACユーザー向けにWEBブラウザーでアオリ表示が可能となり、モニター校正が可能です。

お困りではないですか?
  • 目視での検査に限界を感じる。

  • ​品質保証ができる第三の目が欲しい。

  • ​クライアントから検査機導入を求められる。

  • 複数印刷機をカバーできる検査機が必要。

  • 古い印刷機に設置できる検査機がない。

  • ​インライン検査機より高精度な検査が必要。

  • RIP後のデータと印刷物の比較検査もしたい。

  • ​簡単に操作できる検査機が欲しい。

すべてCorrectEye SISで解決できます!

印刷物デジタルデータ(CMYK)と印刷物(RGB)の検査

コレクトアイ・シリーズでは、独自開発の検査エンジンを使用しており、

​「印刷物データと印刷された紙」のような違う媒体の比較検査にも高い性能を発揮します。この検査エンジンがコレクトアイ と他の一般的な検査機が一線を画する理由です。

デジタルファイル(8bitTIFF)

​刷り出しの印刷物等

印刷検査の不良検出例

インライン検査では検出不可能なレベルのピンホール・欠けなどの不良も瞬時に検出します。デジタルデータとの比較検査も高精度で行います。

かすれ、欠け

ピンホール

ラベル欠け

水だれ

​ひげ

にじみ

複数印刷機対応

​現場にある複数の印刷機から出力される種類の違う印刷物、コレクトアイが一台あれば、効率よく全ての種類の検査を進めて行くことが可能です。

更に、ジョブ管理機能を備えた「品質管理サーバーオプション※」をご用意させて頂きました。スキャンと検査を分離して作業効率の向上が可能な上に、複数の折、印刷機、パレットごとの印刷物も、ジョブとして一元管理することができるようになり、トレース時にも有効なシステムとなります。

※オプション

印刷物検査機|検査装置|CorrectEye SIS プロモーションビデオ

印刷物検査機コレクトアイ SIS ユーザーご紹介(50音順)

 

​印刷に誇りと情熱を持ち、印刷を愛される印刷会社様ほど、なぜコレクトアイを選ばれるのでしょう?ユーザー様の中からいくつかの導入実例をご紹介させて頂きます。選ばれる理由をご覧ください。

岩岡印刷株式会社様

株式会社ウエマツ様

株式会社大三オフセット様

大日本パックェージ株式会社様

ニヨド印刷株式会社様

ヨツハシ株式会社様

小松印刷株式会社様

印刷物検査機|検査装置|コレクトアイ SIS スペック

検査可能サイズ

四六全版サイズ(1091mm x 788mm)

​製品構成

  • 入力機

  • 検査ソフト:CorrectEye(Software)

  • PC、タッチパネルモニター一式

  • SISスキャナ設置ステージ(オプション)

  • ​検査結果ビューワーソフト:HallmarkViewer(コピーフリー)

​カラーオプション

CMYK・RGB・グレースケール相互の色域の異なるデータ間の検査が可能なオプション

デジタルPDFオプション

Adobe準拠ライブラリを使用し、PDFをCMYKラスタライズした画像を検査対象とするオプション

読み込み解像度

150dpi / 200dpi / 300dpi / 400dpi / 600dpi

​比較対象データフォーマット

​PDF、8bitTiff、1bitTiff(オプション)

電源スペック

100V〜240V 900W

​機器サイズ

  • テーブルトップ型

​W 1570 x D 1280 x H 885mm / 220kg

  • SISスキャナ設置ステージセット

​W 1570 x D 1280 x H 1510mm / 270kg

​(モニターアーム除く)

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