カメラ入力式印刷物検査システム(菊半・A3ノビ)

CorrectEye BRAVO / A3+

コレクトアイ・ブラボー / エイサンプラス

印刷物の検査に手間と時間はもういりません!

​CorrectEye A3+
​CorrectEye BRAVO

​菊半サイズまでの検査に対応の省スペース設計。

シール・ラベル・パッケージ・添付文書などA3以下のサイズに最適!

四六全対応、非接触スキャナー採用でウェットな印刷物の検査もすぐその場で!

最新モデルコレクトアイ・シスはこちら!

印刷 検査 検査機 検査装置 方法 品質 四六全 ウェット 濡れた 紙 印刷物 wet  シール ラベル

代表的な機能と検査例

2枚比較検査

カンプと本紙、前回見本とプルーフなどを置いて1タッチで検査できます。従来の手順、手間と比較すると、全体として大幅な時間の短縮となり、空いた時間を有効に活用することが出来ます。

2枚比較検査の様子

単面と多面付け検査

様々なサイズの用紙に対応した撮影台

ワンタッチで殖版の中から単面イメージを自動的に判別

多丁付け検査

1枚の中にたくさんの検査サンプルがある時も基準となる1つを選択するだけ。

基準エリアを指示

複雑な形が入れ子に面付けされた検査

パッケージのように複雑な形が入れ子に面付けされている場合でも、比較元に簡単にエリア指定するだけで検査できます。

比較元にエリアを指定するだけで、後は面付けされた比較先原稿から自動的に全ての比較対象を検出、回転方向も検出し検査を開始します。

大きな用紙の検査

大きい用紙の検査は2回撮影します

デジタルデータ(CMYK)と印刷物(RGB)の検査(オプション)

コレクトアイ・シリーズでは、独自開発の検査エンジンを使用しており、「データと紙」ような違う媒体の比較検査にも高い性能を発揮します。

CorrectEyeにおけるデジタルデータと印刷物の比較検査

複数印刷機対応

目的に合わせ豊富なラインナップ

複数の印刷機に対応することにより、印刷物の表と裏を撮影してから検査を始めたい時などにも有効に活用していただけるようになりました。

印刷物検査機コレクトアイ には、検査に合わせて豊富なラインナップをご用意させて頂きました。「どの製品が自分のケースに合うのかわからない…」という方は先ずこちらでコレクトアイ の基本的な機能、それぞれの製品の簡単な違いをご覧ください。

印刷物検査・検版 印刷 検査 検査方法 検査装置 印刷物検査機 装置 紙面

スペック

読み取りサイズ(300dpi相当)

A3+(A3ノビ)

453 x 328mm

BRAVO(菊半)

636 x 469mm

製品構成

  • 入力システム

  • 検査ツール:CorrectEye(Hallmarker Special Edition)

  • PC/タッチパネルモニター一式

  • ビューワーソフト:HallmarkViewer

カラープロファイル作成及び色空間補正オプション

CMYK・RGB・グレースケール相互の色域の異なるデータ同士の検査が可能

カラープロファイル作成及び色空間補正オプション

RIP後データ間の比較検査に必要なオプション

サイズ・重量

  • A3+

765(W) x 620(D) x 1040mm(H)/19kg

  • BRAVO

1400(W) x 950(D) x 1250mm(H)/100kg

サイズ・重量

  • 100V15A

シール・ラベル・パッケージ・添付文書・ビジネスフォーム印刷などA3以下のサイズに最適!

​菊半サイズまでの検査に対応の省スペース設計。

標準的な紙サイズとの関係

標準的な紙サイズ

四六全判

1091 x 788mm

四六半裁

788 x 545mm

菊全判

939 x 636mm

菊半裁

636 x 469mm

A0

1189 x 841mm

A1(A全)

841 x 594mm

A2

594 x 420mm

A3

420 x 297mm

A4

297 x 210mm

B0

1456 x 1030mm

B1(B全)

1030 x 728mm

B2

728 x 515mm

B3

515 x 364mm

B4

364 x 257mm

A3ノビ

453 x 328mm

A3ワイド

530 x 329mm

CorrectEye撮影可能サイズ

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