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Anchor 18

上のワークフローにある各ソフト名からソフトの働きを知る
版面設計
自動プリント
Anchor 20
パッケージ用版面設計
ドットゲイン補正
複数台の一括処理
原稿ページ設定
流し込み指定
1bitTIFF刷版出力分散ユーティリティ
切り貼り・差し替え
部分調子加減・モアレ解消
モニターで刷版チェック
見当ズレ補正
高速回転・反転
ドットゲイン補正
解像度・サイズ変更
解像度・サイズ変更
PPFファイル作成
1BitTiff高速表示
プルーフ画像生成 デスクリーニング
代表的な問題例と解決策からソフトの働きを知る
見当ズレ発生!どう直す?
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FanoutCorrector ファンアウトコレクター

湿し水の浸透によって起こる版ズレは、紙が薄くなるほど大きくなり、印刷機では補正しきれないことも度々起こります。ファンアウトコレクターは、このような条件による版ズレの他、印刷機の癖による版ズレの症状も吸収することが可能です。

操作は驚くほど簡単。通常の伸びに対する補正であれば、印刷物のトンボの位置を指定して、各版のズレ幅を入力するだけです。扇形状の補正ポイントが縦・横5つあることで、上記のような機械の癖に対する修正も可能です。

補正する版を指定する。
用紙端から補正位置までのオフセット、つまり用紙の端から計測したトンボまでの距離を入力します。これにより正確に、実測に忠実な補正値を指定できます。
「⑧⑨」で指定した補正ポイントに対して補正値を入力します。小数点以下何桁でも入力できますが、実際に補正される値は1BitTiffの1 ドット単位までとなります。値は基準の版に対し、広がっているのであればマイナス値を、逆ではプラス値を設定します。
データのサイズ=刷版のサイズ(データのくわえが何処にあるかを指示)。

